こんにちは。田口司法事務所です。
秋田市の連休はあいにくのお天気でしたね。どんよりとした空につられて瞼も重くなり、自然とまどろんでしまいました。
みなさん、映画『ゴールデンスランバー』はご覧になりましたか?
残念ながら、私は観られずに終わってしまいました。
でも、以前、伊坂幸太郎の原作は読みました。
仙台を舞台に、めくるめくような疾走感。
呆れるほど面白かったです!
そして驚くのは、その文章の巧みなこと!!
日々、訴状や答弁書などの文章と格闘している私は、彼の文才に、羨望と嫉妬の入り交じった複雑な思いを抱いてしまうのも事実ですが・・・
それはさておき。
これから読む方、DVDで観ようと思っている方のために、ここでストーリーは書きませんが、多くのことを考えさせられる作品でした。
ご覧になった方の中には、結末に納得がいかないという方もいらっしゃるでしょう。
しかし、どんな状況でも「必死に頑張る」「とにかく生きる」ことの大切さ、そして誰にでも陰日向になって支えてくれる人が必ずいることのありがたさを思い、私は涙が出ました。
作品が誘うのは涙だけではありません。
絶体絶命にもかかわらず飛び出すユーモアに、思わず今度は泣き笑い。
読み終えて改めて見る『A MEMORY』というサブタイトルにも、鼻の奥がツンとするようなせつなさが伴っています。
春を待ちつつ、『ゴールデンスランバー』を読んでみてはいかがでしょう。
ビートルズの『ABBEY ROAD』を聴きながら。
(佐々木 大輔)
こんにちは。田口司法事務所です。
せっかくですので、今回は、田口司法事務所の紹介をしましょう。
当事務所には、個性豊なスタッフがそろっています。
サッカーを愛し、応援するチームのユニフォームカラーのごとく、真っ赤な熱い心をもったスタッフもいますし、また、名を知られたダンサーもいるんですよ!
しかし、何といっても存在感があるのは、やはり所長その人。
ともすると「仲が良すぎるのでは・・・」という当事務所の手綱を絶妙にさばき、しっかりとまとめてくれます。
さらに、若い頃スポーツアナウンサーを目指していただけあって、若々しく張りのある声は、それだけで十分すぎるほどの説得力をもっています。
向学心の強さも特筆すべきでしょう。
溢れ出した向学心は、我々スタッフにも平等に分け与えられ、毎朝恒例の“法律議論”へと姿を変えます。
ちなみに、今朝のテーマは会社法356条についてでした。
学説・判例の体系的な理解とリーガルマインド(法的思考力)の鍛錬を目的とする議論は、毎回熱を帯び、曖昧な答えには鋭い突込みが入ります。
その他にも、週1回、「マンション更新料」のようにタイムリーな話題の法的問題点について考える“勉強会”を、スタッフが自発的に実施しています。
このように、所長を中心として、我々スタッフ一同は、皆様を万全の態勢でサポートできるよう、日々努力しています。
(佐々木 大輔)
こんにちは。田口司法事務所です。
田口司法事務所のホームページ新設とともに、スタッフブログも開設いたしました。
法律に限らず、趣味にまつわること、日々の生活の中で感じたことなどを、まずは週1回の更新を目標に発信していくつもりでおります。
「司法事務所」というと、一見堅そう(?)に思われるかもしれませんが、少しでも親しみをもっていただけるように、できる限り様々なテーマについて書いていこうと考えております。
これからは、田口司法事務所と同様に、スタッフブログにもお付合いいただけると幸いです。
(佐々木 大輔)