東日本大震災から10日以上経ちましたが、未だライフラインも復旧せず、寒さに震えながらじっと耐え忍ぶ被災された方々の様子をニュースで見るたび、胸が痛みます。
と同時に、復興へと向かう被災された方々の不屈の精神に私の方が励まされ、胸が熱くなります。
3月18日金曜日午後2時46分、黙祷を捧げている間、涙が止まりませんでした。
しかし、泣いてばかりいても何も始まりません。
被災地のために命を懸けて働いている方々もいます。
被災を免れた私たちがしなければならないことは、どんな小さなことでも被災地のために協力できることは協力することです。
小さな力でもひとつにまとまれば大きな力になります。
いろいろな情報が飛び交っていますが、風評に惑わされない強さも必要でしょう。
そして、優しさを忘れず、仕事が出来る環境に感謝をしながら、ひとりひとりが自分の役割をしっかり果たすことが大切ではないでしょうか。
(佐々木 大輔)
被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
仙台市は、私が東北大学法科大学院時代を過ごした思い出の地です。
多くの友人や知人が生活している宮城県の変わり果てた姿に言葉がありません。
私にも先輩や後輩、友人達からたくさんの心配をいただきました。
ありがとうございます。幸い秋田は大きな被害もなく済んでいます。
まだまだ余震が続いています。不安な日々が続きますが、皆様どうか気持ちを強く持ってお過ごしください。
ひとりでも多くの方の命が無事でありますように。
(佐々木 大輔)
今回は、最近の出来事を。
購入したCD。
R.シュトラウス管弦楽曲集(ライナー指揮シカゴ交響楽団他)、シマノフスキ管弦楽曲集(ラトル指揮バーミンガム市交響楽団他)、リストのピアノ・ソナタ他(グリモーの演奏)、ブルックナー交響曲第5番(ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団)。
まだブルックナーしか聴けていませんが、柔らかい弦楽器の響きに包みこまれるような美しい演奏でした。
購入した本。
朝吹真理子著『きことわ』。芥川賞受賞で話題になっていますね。私の好きな作家島田雅彦も絶賛するその文章に触れてみたくて、購入しました。残念ながら、まだ積読状態です。
嬉しいニュース。
大館鳳鳴高校、21世紀枠で甲子園に出場することが決まりました。
1898年創立、野球部創部は1899年、文武両道を貫いて手にした甲子園初出場の切符です。選手の皆さんにとって最高の思い出になるようなプレーを!
でも今夏の甲子園は、久しぶりに私の母校に行ってもらいたいなあ。
今朝のお供、
エミネム(アメリカのミュージシャン)の『RECOVERY』。
グラミー賞の主要3部門を含む10部門にノミネートされたようです。個人的には2ndアルバム以来の傑作だと思います。彼の生き方に共感はできませんが、生み出す音楽は素晴らしい。
そういえば、先週のカニエも今週のエミネムもBLACK SABBATH(イギリスのバンド)の曲をフィーチャーしていますが、ヒップホップ界では流行っているのでしょうか?
すみません、余談でした。
(佐々木 大輔)