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さいかい

こんにちは。ご無沙汰しておりました。
今日から2週間に1回くらいのペースでブログを再開します。
お時間がございましたら、お付き合いください。

さて、私は昨日、法科大学院時代の友人と久しぶりに再会しました。
大学院生時代には多くの相談にも乗ってもらった恩人でもあります。
メールでのやり取りはしていたのですが、実際会うのは数年振り。
その方は人生の先輩でもありますので、友人と呼ぶのも恐れ多いのですが、いつも気さくに接していただいていたので、勝手ながら友人と呼ばせてもらいます。

仕事で秋田に来られたのですが、夜は一緒に秋田のお酒と郷土料理を楽しみました。「飛良泉」「和兆」「雪の茅舎」・・・日本酒が大好きな方なので、喜んでもらえたかな。
会話の中心は思い出話と仕事の近況報告でしたが(友人は現在、日本を代表するシンクタンクの主任研究員として働いています)、東京の第一線で活躍する友人の話には大いに刺激を受けました。

人との出会いはまさに宝物。
多くの優秀な人達と出会えた大学院生時代に改めて感謝します。
恵まれた環境に身を置き才能豊かな友人達と切磋琢磨した日々が、今の私を支えています。そして今もこうして付き合いが続いていることは本当に嬉しいことです。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。
名残惜しかったのですが、再会を約束してお開きとなりました。
他にもお酒の美味しいお勧めのお店がありますので、また秋田にお越しくださいね。
私が東京に出掛けた際にはよろしくお願いします。
それでは、また。

 

今朝のお供、
PRINCESS PRINCESS(日本のバンド)の曲「Diamonds」。
再結成が楽しみ。

(佐々木 大輔)

左利き?

皆さん、利き手はどちらですか?
おそらく右利きの方が多いと思います。まあ、「利き手」の定義がいまいち曖昧なのですが。
私はといえば、実は(というほどのことでもありませんが)左利きです。とはいえ、箸や鉛筆は右手で持つため、あまり左利きであることに気づかれることはありません。しかし、箸も鉛筆も最初は左手に持っていたものを親の目の届く範囲で右手に矯正された結果であり、今でも何か初めてのことをする場合、とっさに出るのは左手です。ちなみに、字を消すところまでは親も気付かなかったのか、今でも消しゴムを使うのは左手です。

左利きには不便なことも多いです。
自動改札機では、切符を左手に持っているため、注意しないと切符を隣のレーンに入れてしまい、駅員さんを呼ぶはめになります。
飲食店では、グラスを左側に置くため、グラスに伸ばした左手が、隣席の人の伸ばした右手とぶつかりそうになることもしばしば。
カフェで素敵な絵柄のカップが出てきても、カップの取っ手を左側へくるりと回してしまうと、せっかくの絵柄は向こうを向いてしまいます。
野球では守備位置が限定されます。サードやショートは守らせてもらえません。良いことといえば、左バッターボックスが一塁に少しだけ近いことくらいでしょうか。

その他、不便というわけではありませんが、携帯電話やリモコンの操作、ネクタイや靴ひも、じゃんけん、ピースサイン・・・全て左手です。
それなのに、自分の左利きを棚にあげて、例えばポール・マッカートニーがベースを左に構えているのを見ると、とても窮屈に感じたりもします。

最後にちょっと一言。
「利き手」の定義にもかかわることですが、外国人の知人が言うには、私のようなタイプは「左利き」ではなく、場面に応じて利き手が違う「クロスドミナンス(cross-dominance)」と呼ばれるそうです。「両利き」とも違うそうな。

 

今朝のお供、
ブルーノ・マーズ(アメリカのミュージシャン)の
『Doo-Wops & Hooligans』。

(佐々木 大輔)

申し訳ありませんが、6月末まで私のブログはお休みします。
7月から再開しますので、またお付き合いください。

宝物

毎日雪が続いて、皆さん大変な日々を過ごしておられるかと思います。テレビでも連日、全国的な大雪のニュースが報じられています。
私は秋田市のほか、赤ちゃんの頃に北海道旭川市、小学校低学年の頃に横手市、そして大学時代には新潟市といった雪の多い街で生活したことがあるので、これらの街が雪に埋もれている様子をニュースで見るたび、そこに住む人達や懐かしい友人達の心配をしたり、昔を温かい気持ちで思い出したり。とはいえ、私が住んでいた頃の新潟市は、雪が積もった記憶はあまりなく、テレビに映る新潟市内の様子に驚くばかりです。

新潟にはなかなか行く機会がなく、だいぶご無沙汰ですが、友人達と過ごした日々は昨日のことのように思い出されます。
人恋しくて顔を出せば、いつものメンバーが揃っている大学のサークル部屋。大した話題があるわけでもないけれど、尽きることのないおしゃべりで夜を明かした日々。
大学の裏を海と平行に走る「日本海夕日ライン」。そこから眺めた太陽を映して輝く海、夕日に染まる海、夜の闇に溶ける漆黒の海。
バイパス道路から見える山並みも美しかった!
他にも、(花火をやって怒られた)学食前の広場、駅のホーム、レイトショーの映画館・・・記憶を解き放てば、脈絡なく次々と懐かしい場面が浮かんできます。

時にはふと立ち止まって、来た道を振り返るのもいいものです。
書ききれないほどたくさんの思い出があるので、詳しい話はまたの機会に。

 

今朝のお供、
GUNS N’ ROSES(アメリカのバンド)の『APPETITE FOR DESTRUCTION』。
アクセルも今日で50歳。
果たして、今年4月のロックの殿堂入り授賞式では、オリジナルメンバー5人が揃うのでしょうか?奇跡の瞬間を夢見るファンは、私を含め世界中に!!

(佐々木 大輔)